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もしも宝くじで3億円当たったら…僕らは一生遊んで暮らせるの?

こんな記事を発見!!

年末ジャンボ宝くじで当選した人を累計すると、去年までに5000人の億万長者が生まれているらしい。そう考えると、僕らにだって億単位の宝くじが当たる可能性、けっこうあるんじゃない?ということで、3億円が当たったことを真剣に妄想してみた。

一般的に民間企業に勤める大卒男性の生涯賃金は約3億円といわれている。つまり、生涯賃金を宝くじで得られるわけだから、働かず遊んで暮らせることになる。
しかし、それではいまの僕たちの生活レベルと変わらない。せっかく3億円当たったのだから、もう少しリッチに暮らしたいものだ。

じゃあ、3 億円もあるのだから、元本保証の貯金や国債購入にあてたら、金利だけでかなり増えるんじゃないかと計算してみた。
すると、普通預金の金利が約0.2%なので年60万円…。
固定金利5年満期の個人向け国債でも、金利が約0.94%(第9回金利)なので、年282万円。
しかも金利には20%の税がかかるから、増える額は悲しいほどわずかだ。遊んで暮らすには金利だけでは足りず、3億円を切り崩すことになり、さらに金利収入が減る負のスパイラルが待っている…。

それにしても3億円当たったら、家とか車とか買って、豪勢に遊んで暮らせると思っていたのに残念だ。しかし、「リスクを覚悟して投資すれば、それも叶う」と投資歴30年の日本ロビー・インダストリアル代表の川崎一康氏は語る。

「投資初心者には、3億円を3分割するプランをおすすめします。まず1億円は、ほしいモノの購入資金に。もう1億円は貯金。そして、残り1億円を投資にあてるのです。1億円を元手に投資をすれば、相当の経験を積むことができる。よほど投資に向いていない人でない限り、たとえ1億円をスッたとしても、貯金した1 億円を倍にするくらいのスキルが身につくでしょう」

つまり3億円当たっても、それを生かす知恵と経験が必要ということ。
世の中、そんなに甘くないのだ。

ん~ちまちま遣いたいんだけどなぁ~。
勝負び出るのもアリですね。

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