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ほんとうにあった怖い(当選者の)話

某質問サイトから拾ってきた、かなり陥りがちなw(人間の性?)宝くじにまつわる逸話。

『宝くじではありませんが、知り合いが五千万円を手に入れました。

そのお金でマイホームを手に入れましたが、十分払えたはずなのに、全部現金で払えばよかったのに、魔が差してローンにしました。

で、現金は使ってしまいました。

あぶく銭、バブルとはよく言ったものです。

お金がなくなるのは本当に早いです、ほんとうにおあし、です。

それから一年と少しで、彼はサラ金の上客になりさがり、それからまもなく離婚になり、自己破産になり、もちろんマイホームは競売にかけられ、今では病気で入院中・・・生活保護を受けています。



あのあぶく銭さえなかったら、彼はここまで落ちぶれることはなかったのではないか。。。と思えて仕方ありません。

これが一億であっても、三億であっても、多分結果はそう違わないように思います。

そんなだめな人は例外、と言い切れないですよね。』






こんな風にならないように気をつけましょう!

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